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DXの取り組み

経営ビジョン

経営ビジョン

DX活用方針

近年のデジタル技術の進化に伴い、「あらゆるプロセスにおけるデジタル化」と「商品・デジタルを駆使したヘルス&ウエルネス」を推進し、「顧客ロイヤリティの向上」「サプライチェーン改革による魅力的な商品開発とコストダウン」「新規出店や新規事業構築等による収益拡大」「顧客満足度と従業員満足度の向上につながる働き方改革」の4つの課題に取り組むことで、さらなる成長につなげてまいります。

DX活用方針

DX戦略

■当社は、「あらゆるプロセスにおけるデジタル化」の推進に向けて、サプライチェーンの効率化を図り、顧客満足度の向上に取り組んでいます。

①発注・入荷

■AIを活用した働き方改革
・AI自動発注の精度向上

②補充・陳列

■電子棚札の活用
・薄型電子ペーパーの採用による視認率の向上
・価格管理業務の効率化による補充業務へのシフト

③レジ・決済

■決済手段の多様化
・セミセルフレジの導入
・レジゴーの拡大と浸透

①発注・入荷
当社はAIを活用した需要予測型自動発注の仕組みを採用しています。
今後、予測発注データをプロセスセンターに連携し、サプライチェーン全体の効率化を図るなど、さらなるデジタルの活用を推進してまいります。

②補充・陳列
電子棚札は、薄型電子ペーパーの採用により視認性を高め、QRコード表示やNFCの技術を活用しレシピや商品情報の提供など、新たな顧客体験を創造します。
また、POPやプライスカードの付け替えがなくなることによる店舗作業の軽減、さらにはプライスカードの取り付けや取り外しもれがなくなることで表示価格と実際の売価のアンマッチがなくなるなど、店舗オペレーションにおいて大きな改善効果を創出しております。
こうした状況を踏まえて、当社では2022年度中に電子棚札の全店導入を図ります。

③レジ・決済
レジで並ぶ手間や時間を省きたいというニーズが高まっていることを受けて、貸出用の専用スマートフォンやお客さまのスマートフォンを使用し、専用レジで会計する「レジゴー」の利用拡大とセミセルフレジの導入を推進しています。

DXを支える環境整備

当社はDXを推進するため、以下のような環境整備を継続的に行っております。

・災害時にも地域のライフラインとして店舗運営を継続するための通信回線の冗長化

・動画配信やクラウドカメラの活用に備えた店舗回線の増強

・店舗設置機器、端末の供給安定化

・本部スタッフ向けのモバイル業務環境の整備と高度なセキュリティ対策の実現

DX推進体制

※2020年5月1日付
お客さまの利便性の向上にむけて、デジタル、ICTの活用による取り組みを一体的に推進するため、「ICT戦略本部」を新設し、「システム」「デジタル」「マーケティング」「エリア推進」の機能を新設。

※2021年3月1日付
当社が持つ商品、アプリ等の会員基盤、店舗網を活かし、新たにオンラインでの商品・サービスの提供を事業として確立させることを目的に、「ICT戦略本部」内に「オンライン事業部」を新設。

※2022年3月1日付
店舗オペレーションの構築と働き方改革の更なる推進に向けて「ストアオペレーション部」を社長直轄から「ICT戦略本部」へ移管。

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